DR-Z400SM:カラカラ異音がするのはもしかしてエンジン糸冬了のお知らせ?
今年3月の終わりくらいだったかな、車体の前の方からカラッカラッという音が聞こえ始めたのは。その異音はしたりしなかったりだったので特に気にもとめなかったのだが、だんだんとだんだんとその異音は頻繁にさらに大きくなった。
症状が現れるのは主に減速中。エンジンが低回転になると顕著になる。低回転のハイギアなんてヤバイくらいの異音ぶりで怖くなる。ノッキングのすごいバージョン?
思えば今年3月の終わり頃というのは丁度ハーフロックの練習を始めた時期と重なるので、ひょっとして全開から2速落としでクラッチすぱっとかやりまくってたのが良ろしくなかったんだろうか。キャブもイジってギンギンに回してるしなぁ。
こないだのGWツーではいよいよヤバかった。ガラガラガコンガコンガックンガックンカシャカシャカシャカシャ、うわうわうわうわ!ハラが胸胸する!
これは一体なんなんだ。タペットとかの調整時期なんだろうか。スズキのシングルはそういうもんなんだろうか。まだ2万キロも走ってないけどエンジンOHなのか。もしかしてもしかして終了なんだろうか。修理代が以下略になっちゃうんだろうか。
とにかく不安で乗っていられないのでお店に行って症状を訴えた。
おれ「エンジンから異音がするんですよぉ」
お店「ちょっとエンジンかけてみてもいいですか?」
おれ「いや減速中にだけ症状が出るんです」
お店「~・・・・」
お店「あ、チェーンがたるんでますね」
おれ「!?」
おれ「・・・っっっ!!!???くぁwせdrftgyふじこlp」
お店「自分でやりますか?」
おれ「あ、、、いや、、、ぉ願いします・・・(遠い目)」
・・・は、ハハハ、あははは、ウフ、えへ、えへへ・・・っげほ!っごほ!ゲホゲホ!ゥホン!
あ~今全てがつながった。謎は全て解けた。そしておれ涙目。
チェーン引きくらい自分でやっても良かったけど、もうね、その時は完全に逝っちゃってた。白目剥いてた。燃え尽きたぜ・・・真っ白にな・・・

サクっと直してもらって帰る。ああ・・・カラカラ言わないwww orz
まさかのチェーンだったかー。まさかまさかの初歩的問題かー。ビビった。自分のアホぶりにビビった。いやぁ「出来る」人なら最初の4行くらいでピンときたでしょ。おれってね、そういうとこあるの。てへぺろ。

チェーンはだいぶ伸びてて、ほとんど引きしろは残ってない。そもそも1ヶ月前にタイヤ交換したばかりなのにダルダルに伸びてるとか何なの?適当にやられた?いやそれはないだろ。思うにドリフトがイケなかった可能性大。まぁ、確かにあんなことやってたらチェーンも伸びるか。伸びてるとさらに伸びやすくなるんだとか。

チェーンは近いうち交換するとしてスプロケはどうしよう。減ってるのか?こういうのは疎い。世間一般的には同時交換するのが普通らしいけどなぁ、おれケチだからなぁ。かといって、チェーン伸びたらコマ詰めて使うんじゃ~、ってほどのケチではないが。前側は見てないけど後ろより減るそうだからもし交換するなら前後セットだろうな。

黒とか金とかの高級チェーンは絶対ない。純正でOK。もちろんスプロケも。おれは盆栽家じゃねえんだよ。ま、値段次第で社外もありうるけどね。

調整してもらう時、後ろに箱を載せている状態で合わせるか聞かれたが、改めて思えばこの箱は相当重いよな。サスが沈むとチェーンの遊びが減るので、積載状態がデフォルトの自分ではあるが、箱を下ろしたコース走行時でベストにしたいと思いつつも、やっぱり重い時に合わせておいた方がいいかと決断した。
症状が現れるのは主に減速中。エンジンが低回転になると顕著になる。低回転のハイギアなんてヤバイくらいの異音ぶりで怖くなる。ノッキングのすごいバージョン?
思えば今年3月の終わり頃というのは丁度ハーフロックの練習を始めた時期と重なるので、ひょっとして全開から2速落としでクラッチすぱっとかやりまくってたのが良ろしくなかったんだろうか。キャブもイジってギンギンに回してるしなぁ。
こないだのGWツーではいよいよヤバかった。ガラガラガコンガコンガックンガックンカシャカシャカシャカシャ、うわうわうわうわ!ハラが胸胸する!
これは一体なんなんだ。タペットとかの調整時期なんだろうか。スズキのシングルはそういうもんなんだろうか。まだ2万キロも走ってないけどエンジンOHなのか。もしかしてもしかして終了なんだろうか。修理代が以下略になっちゃうんだろうか。
とにかく不安で乗っていられないのでお店に行って症状を訴えた。
おれ「エンジンから異音がするんですよぉ」
お店「ちょっとエンジンかけてみてもいいですか?」
おれ「いや減速中にだけ症状が出るんです」
お店「~・・・・」
お店「あ、チェーンがたるんでますね」
おれ「!?」
おれ「・・・っっっ!!!???くぁwせdrftgyふじこlp」
お店「自分でやりますか?」
おれ「あ、、、いや、、、ぉ願いします・・・(遠い目)」
・・・は、ハハハ、あははは、ウフ、えへ、えへへ・・・っげほ!っごほ!ゲホゲホ!ゥホン!
あ~今全てがつながった。謎は全て解けた。そしておれ涙目。
チェーン引きくらい自分でやっても良かったけど、もうね、その時は完全に逝っちゃってた。白目剥いてた。燃え尽きたぜ・・・真っ白にな・・・

サクっと直してもらって帰る。ああ・・・カラカラ言わないwww orz
まさかのチェーンだったかー。まさかまさかの初歩的問題かー。ビビった。自分のアホぶりにビビった。いやぁ「出来る」人なら最初の4行くらいでピンときたでしょ。おれってね、そういうとこあるの。てへぺろ。

チェーンはだいぶ伸びてて、ほとんど引きしろは残ってない。そもそも1ヶ月前にタイヤ交換したばかりなのにダルダルに伸びてるとか何なの?適当にやられた?いやそれはないだろ。思うにドリフトがイケなかった可能性大。まぁ、確かにあんなことやってたらチェーンも伸びるか。伸びてるとさらに伸びやすくなるんだとか。

チェーンは近いうち交換するとしてスプロケはどうしよう。減ってるのか?こういうのは疎い。世間一般的には同時交換するのが普通らしいけどなぁ、おれケチだからなぁ。かといって、チェーン伸びたらコマ詰めて使うんじゃ~、ってほどのケチではないが。前側は見てないけど後ろより減るそうだからもし交換するなら前後セットだろうな。

黒とか金とかの高級チェーンは絶対ない。純正でOK。もちろんスプロケも。おれは盆栽家じゃねえんだよ。ま、値段次第で社外もありうるけどね。

調整してもらう時、後ろに箱を載せている状態で合わせるか聞かれたが、改めて思えばこの箱は相当重いよな。サスが沈むとチェーンの遊びが減るので、積載状態がデフォルトの自分ではあるが、箱を下ろしたコース走行時でベストにしたいと思いつつも、やっぱり重い時に合わせておいた方がいいかと決断した。
2012.05.05 RENTAL819でGO! Rd.7 INTEGRA700
時は満ちた。あれから18ヶ月だ。待ち焦がれていたよインテグラちゃん。なんか直前でTMAX530なんて超イケメンが出ちゃって、っべーこっちも乗ってみてぇ~よぉ~とは思いつつも、先にレンタルでラインナップされたインテグラでツーリングしてインプレしてみることにした。
\ドヤァ/

なんと走行9kmのほぼ新車。てことはレンタル第一号の客か。タイヤは事前に端まで接地させておいてくれたらしい。エンジンの慣らしは?と聞いたら、回してもらって構いませんとのこと。良かった、インプレッションするにはそこは最低条件だから。
お店の開店に合わせた為出発が10時と遅め。さぞかし東北道は混んでいるだろうと踏んでいたが、GW後半でUターンが多いからか下りは概ね100km/hで巡航出来た(追越車線で)。
100km/h巡航時のエンジン回転数はDモードで3000rpm。Sモードで4000rpm。マニュアルモードでは3000rpm。フォルツァとかのSマチックと違ってあくまで6速ミッションなので、マニュアルで6速にすると回転数が抑えられるとかいうのはない。

とにもかくにもこのバイクのポイントはDCTでしょう。のっけで気付いたけどフォルツァZで嫌だった出だしのガタガタとかはない。あくまで単車のオートマって感じで至ってスムーズ。駆動もチェーンだし。

変速もスムーズ。6500rpmでレッドになってしまうからか変速はとても早い。低燃費のDモードだと走り出してすぐガコガコガコガコっとマシンガンオートシフトアップしていき、70km/hでもう6速に入る。Sモードだと120km/hで6速に入る。5速がワイドで結構引っ張る。
途中前がクリアになったところでDモードのままドバっと開けてみたが、140くらいまでなら意外とすぐ出た。強めの向かい風だったのでそのまま最高速アタックはやめておいた。それはまた後で。
どかっと走って那須高原SAで降り、那須甲子道路へ向かう。せっかくの峠区間だけど四輪が多くて快走不可。途中止まって各部の撮影をした。ちょいとばかし車体のインプレをしてみるとするか。

前後17インチという恩恵はいつも17インチに乗ってるのでよく分かんない。普通な感じ。ネガはない。17インチ故にスクータースタイルでありながらタイヤは選び放題。その気になればプロダクションタイヤだって履ける。絶対そんな奴いないと思うけどスリックだってww
Fブレーキはシングルだけど必要十分。だけどTMAXのようなダブルディスクでサーキットでもガンガン突っ込んでいけるほどの制動力はなさそう。そういうバイクじゃないか。

スイングアームもコストダウンなのか割り箸タイプだが、別にんなことはどうでもいい。割り箸で萎えるとか言う奴はそもそもこの6500rpmまでしか回らないエンジンからして非難するだろうから、そういう古いライダーではなくこれからのライダーを想定しているコンセプトなんだろう。
マフラーの音は静か過ぎて走行中は聞こえない。しかしTMAXやシルウィンにはなかった低回転のドコドコという鼓動が楽しめる。これが270度クランクというやつなのか。

小物入れは左側のここだけ。小さい。鍵とかはない。使わなかった。

シート下スペースは狭い。15L。NC700Xのようにフルフェイスとかは入らない。入れるなら半キャップくらい。そもそもメットインではない。一泊ツーくらいなら荷物を入れられないこともないかも。シガーソケット有。

スイッチ多し。昔フォルツァで慣れたので操作に問題はないが、走行モード選択スイッチが微妙に遠くて走行中は押し辛い。あっちょっとここはSモードにしてエンブレ強めでって時に操作が遅れる。ーまぁ慣れか。
ちなみにエンジンをかけるとニュートラルになっていて、走り出すにはDモードとかのボタンを押さないと動かないわけだが、始動して2秒くらいはモード選択ボタンを押しても反応しないので、セル押してすぐ発進したくても何も出来ない謎の2秒間が生まれ、それがとてつもなく長く感じる。

左側はウィンカーとホーンが上下逆転してるので押し間違えそうだが間違えなかった。MTのシフトスイッチはフォルツァとは全く違ってて、人差し指でシフトアップ、親指でシフトダウン。これは慣れるのに時間がかかりそう。

シート幅は絞ってあるけどシート高があるので足つき性はTMAXと同等くらいかな。ビグスクでありがちな丸太に跨っている感じにはあまりならない。シートの開閉はシート横のカギ穴で。不便。
タンデムシートはNC700Xと違って開かないので、荷掛けフックで荷物をシートに固定しちゃっても問題なさそう。

実は足元が狭い。ここが地味にがっかり。この写真は普通に座っている状態だが、すでにこれ以上前には座れない状態。少しスポーツ気味に少し前に座りたくなってもほとんど無理。そもそも身長180オーバーの人とか膝が入んないじゃないのか。尻が痛くなってずらそうと思うなら後ろのシートまで登るしかない。

ステップも狭い。前後の自由度が結構ない。よくある殿様乗りは前が狭いのでキツイ。後ろは右にDCTがあって左右非対称なのでホールドし辛い。よって真ん中がベスト、っていうか真ん中しか無理。

NC700シリーズは皆一緒のフレームだからスクーターカウルをつけるとこんなにも狭っ苦しくなるのだろうか。
それにしてもオフメットでスクーターという違和感がたまらないね。

見た目スクーターなのにタイヤがでかい。リア160サイズだけど170くらいなら入るかな?意味ないか。
テールがいかにもASSYごとフェンダーレスにして下さい的な取ってつけ感。あとはマフラーをカチ上げかなw

リアサスは一応プリロードだけ調整可能。この状態ですでに硬め。普段モタードだからそう感じるだけかも。
那須甲子道路を適当に流して福島県入り。田舎道をつないで羽鳥湖へ向かう。道中の真名子峠でようやく快走タイムが生まれ、よしよし少し攻めてみますかね。
基本的にはSモードで。Dだとダルくてイライラくる。Sなら登りでもぐいぐい加速してエンブレも強めにかかる。キックダウンも絶妙。MTモードはスイッチ操作に慣れてないというのが大きいが、それでも峠で使いこなすのは相当練習しないと無理だろ。忙しい。むしろMTモードよりSモードの方が走りに集中出来る。ただ、半クラッチとかが出来ないので多少ギクシャクした。何気にそこがDCTの弱点かも。
それとMTモードだと自分で変速しないといけないのは当たり前ですが、そこはこのインテグラ、レッドが6500rpmですからね、レブるのがすごく早い訳です。そんでですね、レブった時のショックが強くて、あまりに強烈だからつんのめりそうになります。これが結構怖い。DCTがないと成り立たないバイクなのか?
実際NC700Xとかシフトチェンジが忙しそう。ギリギリ6499rpmでシフトアップ出来るなら大丈夫だが、出来るわけないしね。インテグラでいうDモードの変速をNC700Xでやろうと思うなら相当忙しい。もはや職人の領域。だからNC700XもNC700SもDCTの搭載を想定して開発されてると思う。
そんでバンク角もなかなか侮れない。結構寝かしこんだけど擦る気配なし。TMAX並に寝る。いやそれ以上か?17インチだし。重くてブレーキがショボいのでギンギンに攻めるのは怖いが、コーナーで深くバンクさせる楽しみはあると思う。やろうと思えば膝も擦れる。

道の駅羽鳥湖高原で昼飯を食して帰路へ。ICまで交通量のないタイトで荒れたワインディングを通ったが荒れすぎワロタ。落石・陥没・道に川、何でもござれ。こういう時は普通のフロントサスと17インチが良い仕事してくれたのかな、ギャップで吹っ飛ぶ不安はなかった。道に出来た深めの川もバッシャバッシャ渡ったが、カウルとフェンダーが仕事してテールランプより上にハネてくる事はなかった。
矢吹ICから東北道に乗ったが方向を間違えて青森方面へ行ってしまい郡山南まで走ってしまった。随分空いてるな~とは思ったww 何やってんだおれは。計40kmの無駄走り。
行き過ぎて気持ちが焦ったのかついつい飛ばしてしまい、結果的に最高速アタックになってしまった。風も弱いし丁度良い。
え~170km/hまで確認しました。163km/hで加速は止ります。そこからじわじわ。レッドには入ってません。この速度域でレブったら恐ろしい事になるし。あとDでもSでもMTでも最高速は変わりません。
という夢を見ました。
帰りの東北道はほぼ全般で断続的な渋滞で、もうどんだけすり抜けしたか分かりません。全部で200km近くすり抜けしてたんじゃないか。そんでなんだかんだ一切の休憩なしで帰りの道中を走破してしまった。郡山南IC→浦和ICノンストップ。しかもずっとハイスピードすり抜け、死ぬわ。でも路肩は走らない。そこはおれのポリシー。
午後6時お店到着。実はレンタル時間が18時までだったので、延滞料金取られたくなくてね。てへぺろ。それでも11分オーバーしたけどこのくらいはOKですと。
ガソリンを2回給油したので最後に燃費を報告しておくと、1回目が29km/Lで2回目が32km/Lでした。すげぇ燃費良いじゃん。さすが燃費世界一を目指して作ったバイクだ。特にエコ走行を心がけていた訳でもなし、700ccツインでこの燃費はすごい。
過去に乗ったビグスクのツーリング平均燃費を思い出すと、フォルツァZで30km、TMAXで26km、レンタルしたシルバーウィング600で20kmだったか。インテグラの燃料タンクは14Lなので燃費を気にしなくても400kmは無給油で走れる予感。エコ走行したら500kmくらい走れるだろうか。
走行 8時間 502km
1日乗ってみて、実際インテグラを買いたいと思ったかといえば答えはNOだ!
やっぱりね、エンジンがつまんなかった。必要十分と割り切って乗れるのは最初だけで、あとから絶対欲しくなるよ、もっと上を、もっと回転数をと!おれも古いライダーなんだな。ま、この1台で何でもかんでもやるつもりだったから仕方なしか。ツーリングオンリーなら中古で買ってもいいが新車はないわ。
しかしながらDCTの出来は最高に素晴らしかった。HONDAの技術力すげぇな。この技術を是非ともYAMAHAにパクってもらい、TMAX530-DCTとか出してくんないかな(笑)
\ドヤァ/

なんと走行9kmのほぼ新車。てことはレンタル第一号の客か。タイヤは事前に端まで接地させておいてくれたらしい。エンジンの慣らしは?と聞いたら、回してもらって構いませんとのこと。良かった、インプレッションするにはそこは最低条件だから。
お店の開店に合わせた為出発が10時と遅め。さぞかし東北道は混んでいるだろうと踏んでいたが、GW後半でUターンが多いからか下りは概ね100km/hで巡航出来た(追越車線で)。
100km/h巡航時のエンジン回転数はDモードで3000rpm。Sモードで4000rpm。マニュアルモードでは3000rpm。フォルツァとかのSマチックと違ってあくまで6速ミッションなので、マニュアルで6速にすると回転数が抑えられるとかいうのはない。

とにもかくにもこのバイクのポイントはDCTでしょう。のっけで気付いたけどフォルツァZで嫌だった出だしのガタガタとかはない。あくまで単車のオートマって感じで至ってスムーズ。駆動もチェーンだし。

変速もスムーズ。6500rpmでレッドになってしまうからか変速はとても早い。低燃費のDモードだと走り出してすぐガコガコガコガコっとマシンガンオートシフトアップしていき、70km/hでもう6速に入る。Sモードだと120km/hで6速に入る。5速がワイドで結構引っ張る。
途中前がクリアになったところでDモードのままドバっと開けてみたが、140くらいまでなら意外とすぐ出た。強めの向かい風だったのでそのまま最高速アタックはやめておいた。それはまた後で。
どかっと走って那須高原SAで降り、那須甲子道路へ向かう。せっかくの峠区間だけど四輪が多くて快走不可。途中止まって各部の撮影をした。ちょいとばかし車体のインプレをしてみるとするか。

前後17インチという恩恵はいつも17インチに乗ってるのでよく分かんない。普通な感じ。ネガはない。17インチ故にスクータースタイルでありながらタイヤは選び放題。その気になればプロダクションタイヤだって履ける。絶対そんな奴いないと思うけどスリックだってww
Fブレーキはシングルだけど必要十分。だけどTMAXのようなダブルディスクでサーキットでもガンガン突っ込んでいけるほどの制動力はなさそう。そういうバイクじゃないか。

スイングアームもコストダウンなのか割り箸タイプだが、別にんなことはどうでもいい。割り箸で萎えるとか言う奴はそもそもこの6500rpmまでしか回らないエンジンからして非難するだろうから、そういう古いライダーではなくこれからのライダーを想定しているコンセプトなんだろう。
マフラーの音は静か過ぎて走行中は聞こえない。しかしTMAXやシルウィンにはなかった低回転のドコドコという鼓動が楽しめる。これが270度クランクというやつなのか。

小物入れは左側のここだけ。小さい。鍵とかはない。使わなかった。

シート下スペースは狭い。15L。NC700Xのようにフルフェイスとかは入らない。入れるなら半キャップくらい。そもそもメットインではない。一泊ツーくらいなら荷物を入れられないこともないかも。シガーソケット有。

スイッチ多し。昔フォルツァで慣れたので操作に問題はないが、走行モード選択スイッチが微妙に遠くて走行中は押し辛い。あっちょっとここはSモードにしてエンブレ強めでって時に操作が遅れる。ーまぁ慣れか。
ちなみにエンジンをかけるとニュートラルになっていて、走り出すにはDモードとかのボタンを押さないと動かないわけだが、始動して2秒くらいはモード選択ボタンを押しても反応しないので、セル押してすぐ発進したくても何も出来ない謎の2秒間が生まれ、それがとてつもなく長く感じる。

左側はウィンカーとホーンが上下逆転してるので押し間違えそうだが間違えなかった。MTのシフトスイッチはフォルツァとは全く違ってて、人差し指でシフトアップ、親指でシフトダウン。これは慣れるのに時間がかかりそう。

シート幅は絞ってあるけどシート高があるので足つき性はTMAXと同等くらいかな。ビグスクでありがちな丸太に跨っている感じにはあまりならない。シートの開閉はシート横のカギ穴で。不便。
タンデムシートはNC700Xと違って開かないので、荷掛けフックで荷物をシートに固定しちゃっても問題なさそう。

実は足元が狭い。ここが地味にがっかり。この写真は普通に座っている状態だが、すでにこれ以上前には座れない状態。少しスポーツ気味に少し前に座りたくなってもほとんど無理。そもそも身長180オーバーの人とか膝が入んないじゃないのか。尻が痛くなってずらそうと思うなら後ろのシートまで登るしかない。

ステップも狭い。前後の自由度が結構ない。よくある殿様乗りは前が狭いのでキツイ。後ろは右にDCTがあって左右非対称なのでホールドし辛い。よって真ん中がベスト、っていうか真ん中しか無理。

NC700シリーズは皆一緒のフレームだからスクーターカウルをつけるとこんなにも狭っ苦しくなるのだろうか。
それにしてもオフメットでスクーターという違和感がたまらないね。

見た目スクーターなのにタイヤがでかい。リア160サイズだけど170くらいなら入るかな?意味ないか。
テールがいかにもASSYごとフェンダーレスにして下さい的な取ってつけ感。あとはマフラーをカチ上げかなw

リアサスは一応プリロードだけ調整可能。この状態ですでに硬め。普段モタードだからそう感じるだけかも。
那須甲子道路を適当に流して福島県入り。田舎道をつないで羽鳥湖へ向かう。道中の真名子峠でようやく快走タイムが生まれ、よしよし少し攻めてみますかね。
基本的にはSモードで。Dだとダルくてイライラくる。Sなら登りでもぐいぐい加速してエンブレも強めにかかる。キックダウンも絶妙。MTモードはスイッチ操作に慣れてないというのが大きいが、それでも峠で使いこなすのは相当練習しないと無理だろ。忙しい。むしろMTモードよりSモードの方が走りに集中出来る。ただ、半クラッチとかが出来ないので多少ギクシャクした。何気にそこがDCTの弱点かも。
それとMTモードだと自分で変速しないといけないのは当たり前ですが、そこはこのインテグラ、レッドが6500rpmですからね、レブるのがすごく早い訳です。そんでですね、レブった時のショックが強くて、あまりに強烈だからつんのめりそうになります。これが結構怖い。DCTがないと成り立たないバイクなのか?
実際NC700Xとかシフトチェンジが忙しそう。ギリギリ6499rpmでシフトアップ出来るなら大丈夫だが、出来るわけないしね。インテグラでいうDモードの変速をNC700Xでやろうと思うなら相当忙しい。もはや職人の領域。だからNC700XもNC700SもDCTの搭載を想定して開発されてると思う。
そんでバンク角もなかなか侮れない。結構寝かしこんだけど擦る気配なし。TMAX並に寝る。いやそれ以上か?17インチだし。重くてブレーキがショボいのでギンギンに攻めるのは怖いが、コーナーで深くバンクさせる楽しみはあると思う。やろうと思えば膝も擦れる。

道の駅羽鳥湖高原で昼飯を食して帰路へ。ICまで交通量のないタイトで荒れたワインディングを通ったが荒れすぎワロタ。落石・陥没・道に川、何でもござれ。こういう時は普通のフロントサスと17インチが良い仕事してくれたのかな、ギャップで吹っ飛ぶ不安はなかった。道に出来た深めの川もバッシャバッシャ渡ったが、カウルとフェンダーが仕事してテールランプより上にハネてくる事はなかった。
矢吹ICから東北道に乗ったが方向を間違えて青森方面へ行ってしまい郡山南まで走ってしまった。随分空いてるな~とは思ったww 何やってんだおれは。計40kmの無駄走り。
行き過ぎて気持ちが焦ったのかついつい飛ばしてしまい、結果的に最高速アタックになってしまった。風も弱いし丁度良い。
え~170km/hまで確認しました。163km/hで加速は止ります。そこからじわじわ。レッドには入ってません。この速度域でレブったら恐ろしい事になるし。あとDでもSでもMTでも最高速は変わりません。
という夢を見ました。
帰りの東北道はほぼ全般で断続的な渋滞で、もうどんだけすり抜けしたか分かりません。全部で200km近くすり抜けしてたんじゃないか。そんでなんだかんだ一切の休憩なしで帰りの道中を走破してしまった。郡山南IC→浦和ICノンストップ。しかもずっとハイスピードすり抜け、死ぬわ。でも路肩は走らない。そこはおれのポリシー。
午後6時お店到着。実はレンタル時間が18時までだったので、延滞料金取られたくなくてね。てへぺろ。それでも11分オーバーしたけどこのくらいはOKですと。
ガソリンを2回給油したので最後に燃費を報告しておくと、1回目が29km/Lで2回目が32km/Lでした。すげぇ燃費良いじゃん。さすが燃費世界一を目指して作ったバイクだ。特にエコ走行を心がけていた訳でもなし、700ccツインでこの燃費はすごい。
過去に乗ったビグスクのツーリング平均燃費を思い出すと、フォルツァZで30km、TMAXで26km、レンタルしたシルバーウィング600で20kmだったか。インテグラの燃料タンクは14Lなので燃費を気にしなくても400kmは無給油で走れる予感。エコ走行したら500kmくらい走れるだろうか。
走行 8時間 502km
1日乗ってみて、実際インテグラを買いたいと思ったかといえば答えはNOだ!
やっぱりね、エンジンがつまんなかった。必要十分と割り切って乗れるのは最初だけで、あとから絶対欲しくなるよ、もっと上を、もっと回転数をと!おれも古いライダーなんだな。ま、この1台で何でもかんでもやるつもりだったから仕方なしか。ツーリングオンリーなら中古で買ってもいいが新車はないわ。
しかしながらDCTの出来は最高に素晴らしかった。HONDAの技術力すげぇな。この技術を是非ともYAMAHAにパクってもらい、TMAX530-DCTとか出してくんないかな(笑)
2012.05.01 代償のでかすぎるSAKURA狩りツーリング
CB600Fの団長とツーリングです。ルーティングや先導をお願いしているのでいつも行き先が出発するまで分かりません。にも関わらず軽装で来てしまい、持ち物もカメラと地図だけという気軽さ。でも一応グローブは革とメッシュを用意してるぜ。
どうやら長野の上の方へ有名な桜を見に行くとの事で、もう絶対寒いなと予感した。予感というよりも予言に近い。下はこないだ買った革パンだからいいものの、上はTシャツに春ジャケの2枚体制。寒いよね、これ絶対寒いよね?うん寒かった。関越乗ってしばらくしたら雨降ってきたしね。カッパないしね。で濡れるよね。冷えるよね。寒いよね。泣けるよね。ないよね~。
群馬越えるまでずっとベタ伏せで事なきを得た。いや得てない。だいぶ喰らった。しかーし、長野に入ったら晴れてきた。濡れた体も概ね乾いた。

東部湯の丸で降りて須坂方面へ。ホリエモンがいる長野刑務所は須坂にある。これ豆な。
この辺りの桜は満開ちょい過ぎで、時折強い風が吹くと桜吹雪が盛大にぶわぁ~っと舞ってこれは中々のもの。見えるかな?左から右へわっさわさ吹雪いているのが。
それから長野刑務所近くの臥竜山公園へ桜を見に行ったが終わっていた。すぐはしごして高山五大桜へ。この辺りは満開か散ってるかが多少の標高差で変わってくる微妙な時期らしい。

水中のしだれ桜。これも見頃を過ぎてる感じ。それでも見事。

黒部のエドヒガン桜。ちょうど満開。

菜の花越しで一枚。こういう時は一眼で撮りたい。

上を見たらカラスとトンビがランデブー中。
丁度腹も減ったので適当に小布施の蕎麦屋で天丼。
先ほどからすでに暑くなってきた。メッシュジャケで良いような気候。最近ツーリングしてなかったから寒暖の差が身に沁みる。軽装で来るとかツアラー感覚が鈍ってる証拠。
しばらく国道を北上し、尻がだいぶ麻痺してきたところで野沢温泉で休憩。まだ雪が相当な高さで残っていた。このあたりでようやく今日の服装がベストマッチする気温になってきた。
栄村を通っている時、道端に普通に特別天然記念物のニホンカモシカがいた。うおぉっ動いてるの初めて見たよ。栄村といえば東日本大震災の被災地なのに、東北ばかり報道され忘れられがちなのが痛ましい。あれから1年経ったけど震災の傷跡なのか至る所で補修工事?をやってた。山の斜面も崩れちゃってて、あぁやっぱりここは被災地なんだなと思わされた。

新潟の十日町まできた。本日最後のワインディング十二峠の茶屋で一休み。まさかこんな遠くまで来るとは思いもしなかった今日の朝である。
湯沢ICから関越入り。また寒くなるだろうから団長からカッパを借りた。雲行きも怪しいし借りて正解だった。ペースが合わないので赤城で待ち合わせ。
DR-Zにバイアスを履かせると高速域でハンドルが振られて危険であるという情報が何件もあり、本当にそうなのか最高速アタックをしてみたがそれほどでもなかった。ただし130~は前輪の接地感はほぼない。路面に縦のうねりがあったりすると130以下でも振られる。思いっきり後ろに座っての130~は鬼のように振られて危うくコケそうになった。よって普通に真ん中に乗って路面がフラットならDR-Zにバイアスで飛ばしても大丈夫。※あくまでウチのDR-Zでの話。
赤城PAで合流してカッパは返却した。ところがその後すぐ雨が・・・
朝の雨と違ってこれはガチな雨。がっつり降られた。ぐっちょぐちょのビッチャビチャに濡れた。もうどうにでもなぁれって感じでもはや開き直ってますね。こうなると無敵です。え?めちゃくちゃ寒いですよ?ジャケからTシャツに、Tシャツから地肌に、胸から腹へと滴り落ちる雨水が走行風で冷やされ極限状態でした。そう、おれは今雨と一体になっているっっっっ!!!
高坂SAで最終休憩。もうね、死んだ。生ける屍。おれはもう死んでいる。おろし立ての革パンもぐっちょりだ。ポケットの中でサイフと携帯が水没してる。しかしそんなもの取るに足らない。おれは何かを超越した。こ、これが悟りというものなのかw インナーやカッパを忍ばせてきていたらこんな境地には辿り着けなかっただろう。おわり
走行 12時間 545km
DR-Zで500kmオーバー。パネェ・・・
どうやら長野の上の方へ有名な桜を見に行くとの事で、もう絶対寒いなと予感した。予感というよりも予言に近い。下はこないだ買った革パンだからいいものの、上はTシャツに春ジャケの2枚体制。寒いよね、これ絶対寒いよね?うん寒かった。関越乗ってしばらくしたら雨降ってきたしね。カッパないしね。で濡れるよね。冷えるよね。寒いよね。泣けるよね。ないよね~。
群馬越えるまでずっとベタ伏せで事なきを得た。いや得てない。だいぶ喰らった。しかーし、長野に入ったら晴れてきた。濡れた体も概ね乾いた。

東部湯の丸で降りて須坂方面へ。ホリエモンがいる長野刑務所は須坂にある。これ豆な。
この辺りの桜は満開ちょい過ぎで、時折強い風が吹くと桜吹雪が盛大にぶわぁ~っと舞ってこれは中々のもの。見えるかな?左から右へわっさわさ吹雪いているのが。
それから長野刑務所近くの臥竜山公園へ桜を見に行ったが終わっていた。すぐはしごして高山五大桜へ。この辺りは満開か散ってるかが多少の標高差で変わってくる微妙な時期らしい。

水中のしだれ桜。これも見頃を過ぎてる感じ。それでも見事。

黒部のエドヒガン桜。ちょうど満開。

菜の花越しで一枚。こういう時は一眼で撮りたい。

上を見たらカラスとトンビがランデブー中。
丁度腹も減ったので適当に小布施の蕎麦屋で天丼。
先ほどからすでに暑くなってきた。メッシュジャケで良いような気候。最近ツーリングしてなかったから寒暖の差が身に沁みる。軽装で来るとかツアラー感覚が鈍ってる証拠。
しばらく国道を北上し、尻がだいぶ麻痺してきたところで野沢温泉で休憩。まだ雪が相当な高さで残っていた。このあたりでようやく今日の服装がベストマッチする気温になってきた。
栄村を通っている時、道端に普通に特別天然記念物のニホンカモシカがいた。うおぉっ動いてるの初めて見たよ。栄村といえば東日本大震災の被災地なのに、東北ばかり報道され忘れられがちなのが痛ましい。あれから1年経ったけど震災の傷跡なのか至る所で補修工事?をやってた。山の斜面も崩れちゃってて、あぁやっぱりここは被災地なんだなと思わされた。

新潟の十日町まできた。本日最後のワインディング十二峠の茶屋で一休み。まさかこんな遠くまで来るとは思いもしなかった今日の朝である。
湯沢ICから関越入り。また寒くなるだろうから団長からカッパを借りた。雲行きも怪しいし借りて正解だった。ペースが合わないので赤城で待ち合わせ。
DR-Zにバイアスを履かせると高速域でハンドルが振られて危険であるという情報が何件もあり、本当にそうなのか最高速アタックをしてみたがそれほどでもなかった。ただし130~は前輪の接地感はほぼない。路面に縦のうねりがあったりすると130以下でも振られる。思いっきり後ろに座っての130~は鬼のように振られて危うくコケそうになった。よって普通に真ん中に乗って路面がフラットならDR-Zにバイアスで飛ばしても大丈夫。※あくまでウチのDR-Zでの話。
赤城PAで合流してカッパは返却した。ところがその後すぐ雨が・・・
朝の雨と違ってこれはガチな雨。がっつり降られた。ぐっちょぐちょのビッチャビチャに濡れた。もうどうにでもなぁれって感じでもはや開き直ってますね。こうなると無敵です。え?めちゃくちゃ寒いですよ?ジャケからTシャツに、Tシャツから地肌に、胸から腹へと滴り落ちる雨水が走行風で冷やされ極限状態でした。そう、おれは今雨と一体になっているっっっっ!!!
高坂SAで最終休憩。もうね、死んだ。生ける屍。おれはもう死んでいる。おろし立ての革パンもぐっちょりだ。ポケットの中でサイフと携帯が水没してる。しかしそんなもの取るに足らない。おれは何かを超越した。こ、これが悟りというものなのかw インナーやカッパを忍ばせてきていたらこんな境地には辿り着けなかっただろう。おわり
走行 12時間 545km
DR-Zで500kmオーバー。パネェ・・・
DR-Z400SM:那須MSL タイムが伸びない原因を暴き出す!じっちゃんの名にかけて!
変態という名の紳士プレゼンツ、那須サ走行会に行ってきた。雨で流れに流れて3度目の正直でようやく晴天に恵まれ、桶川走った翌日にも関わらずノリノリで那須まで自走して尻が×××。GWだから渋滞がパネぇ感じで、明らかにトランポでは無理だと思った。

ソロで向かったので現地に着いたらみんな昼飯中。今回は5台。それにしても暑くて、那須サの気温計を見たら30℃いってますが。あれ、4月だよね今・・・?
我々以外にもたくさん来ていて全ピット埋まってた。そんで相変わらずのSS率の高さと今回は2スト率も高い。那須でのモタードはいつだってアウェイだ。

久しい登場であるZXR750氏。通勤バイクだそうです。
どうやら辞令で愛知までぶっ飛んでしまうらしく、那須サはしばらく無理っぽですね。

こちらも久々な隼氏。10Rの時以来ですかね。しばしサーキットから離れていたようですが、もともと扱いが上手な方なので、既にそこそこのタイムは出ているようです。
このブログでは特に呼び名が定まってない方は車名で呼ぶ方式をとっていますが、ころころマシンが変わる方は呼び名もころころ変わります。
桶川で練習中の足だしリーンアウトやスライドは果たして那須でもイケるのか。そこんとこどーなのよ?ってことで1本目。サスはもうちっと減衰効かせてFRともに伸+8クリック。
他のメンバーは午前中に1本走ったらしいので自分だけ出走。午後になって多少台数が減ったのが幸いして概ねクリアラップ。めちゃっ速な人にはあっという間に抜かれるのであまり気にならない。
足だしは桶川に比べてだいぶやり易い。慣れてるコースだから?スライドはぜーんぜん出来てない。てか滑んない。あれあれどうしちゃったの?
高速コーナーは足だししてるとどうも上手くいかなく、試しにハングオフしてみたらあらやだ!乗れてる~♪膝ずりずり~♪ふかふかハイシートにしてから膝が擦れなくなってたけど、擦れないのはシートのせいじゃなかった。気持ちだった。
リーンウィズしたりリーンアウトしたりハングオフしたりスライドしたり、色んな事試しながら攻めていった結果、ベストラップは51秒3でした。慣れない事はしないで全部ハングオフしてればもっと伸びるかな。
しかしどうも気になった事がひとつだけある。直線でスピードが伸びない。ノーマルマフラーの時と同じかそれ以下しか出ない。特にバックストレートでは顕著。なんでどうしてそのわけは!

ご存知@鬼武者先生はDR-ZからアプリリアのトゥオーノV4 R APRCというイケメンに乗り換えてました。これはRSV4のネイキッド板という事ですね。

既にあちこち変わっている様子。跨らせてもらったけどこれはスゴイね、ハイテクそして豪華。他にトリプルRも持っているのに似たようなのを2台もどうするの?っていう浅はかなツッコミにいちいち対応するのが面倒くさそうです。

2本目は全員出走するので追走用にまたGoProった。マウント方法は見ての通り、転倒即大怪我の良い子はマネしちゃいけない無理矢理ガムテ胸マウント。

その動画だけど、スライドは出来てないし本気で攻めにいってない走りを観ても全く面白くなかったので今回はアップしません。つまらなすぎる。仲間が映ってる静止画だけ貼っておきます。
なんかあんまり仲間に遭遇しなかったので、ちょっと遊んでみるかとスライドを強く意識して走ってみたら俄然出来てきた。滑らないのはリアブレーキが足らないだけだったらしい。段々と慣れてきて飛距離が伸びてきて20mくらいスライドしてる。しかしそこからバンク出来ない。ちくしょうできねー。
遊んでいたら良い感じで力が抜けて操作の完成度が増してきた。足だしリーンアウトが足だしリーンウィズに近くなり、かなり深いバンクでステップがカリカリ当たってる。足をださないリーンウィズではつま先が擦れる。今回初めてDR-Zのステップが低いと感じた。おれ、上手くなってんな~。

直線で伸びないのは真冬にキャブセットしたから暖かくなって燃調が濃くなったからでは?と考え、2本目はサイドカバーをちょい開けで走ってみた。ぶっちゃけ走行中はその事を完全に忘れていたが、何かしらの変化は体感出来なかった。良くも悪くもなってなかった。
それから(帰りの道中に)ふと脳裏をよぎった。直線で伸びないのはエンジンが上まで回ってないんじゃない、ギンギンに上まで回ってたもん。この程度で2スト並に吹けなくなる訳ない。
そんで物凄く重大で肝心な盲点に気付いた。
ひょっとしてタイヤが重過ぎるんじゃねーの?
・・・あーあーあーあー。そうね、そうだそうだ。確かに。その通り。このタイヤ、重いんだ。それもかな~り重い。くっそ重い。ディアブロの倍くらい重い。手に持った時も交換した直後もあまりの重さにビビったもん。タイヤ4つつけて走ってるようなもんだよ。そりゃーパワーも喰われるわな。加速や燃費も悪そう。バネ下重量恐るべし。
桶川では気付かなかったけど、どうりでノーマルのVTR250を加速で抜けなかったのが変だなとは思ってたんだ。高速道路で最高速テストをしてみてもやはり出ない。ノーマルの時より出ない。この事件の真犯人はアンタだっ!RX-01 SPEC-R!
最高速は恐らく10km/hダウンでしょう。このクラスでこれは厳しい!
でもね、SPEC-Rはすごく好い。はっきり言ってディアブロの時より走りやすい。乗り心地も柔らかいし寝かせる恐怖感も少ない。フィーリングの良いタイヤだ。ただやっぱり練習用タイヤ、本番はラジアルじゃないとダメかな。
2本走って帰りのSAでスイーツタイムの後解散。参加した皆さんお疲れ様でした。
それにしてもDR-Zで那須サまで自走は辛い・・・

ソロで向かったので現地に着いたらみんな昼飯中。今回は5台。それにしても暑くて、那須サの気温計を見たら30℃いってますが。あれ、4月だよね今・・・?
我々以外にもたくさん来ていて全ピット埋まってた。そんで相変わらずのSS率の高さと今回は2スト率も高い。那須でのモタードはいつだってアウェイだ。

久しい登場であるZXR750氏。通勤バイクだそうです。
どうやら辞令で愛知までぶっ飛んでしまうらしく、那須サはしばらく無理っぽですね。

こちらも久々な隼氏。10Rの時以来ですかね。しばしサーキットから離れていたようですが、もともと扱いが上手な方なので、既にそこそこのタイムは出ているようです。
このブログでは特に呼び名が定まってない方は車名で呼ぶ方式をとっていますが、ころころマシンが変わる方は呼び名もころころ変わります。
桶川で練習中の足だしリーンアウトやスライドは果たして那須でもイケるのか。そこんとこどーなのよ?ってことで1本目。サスはもうちっと減衰効かせてFRともに伸+8クリック。
他のメンバーは午前中に1本走ったらしいので自分だけ出走。午後になって多少台数が減ったのが幸いして概ねクリアラップ。めちゃっ速な人にはあっという間に抜かれるのであまり気にならない。
足だしは桶川に比べてだいぶやり易い。慣れてるコースだから?スライドはぜーんぜん出来てない。てか滑んない。あれあれどうしちゃったの?
高速コーナーは足だししてるとどうも上手くいかなく、試しにハングオフしてみたらあらやだ!乗れてる~♪膝ずりずり~♪ふかふかハイシートにしてから膝が擦れなくなってたけど、擦れないのはシートのせいじゃなかった。気持ちだった。
リーンウィズしたりリーンアウトしたりハングオフしたりスライドしたり、色んな事試しながら攻めていった結果、ベストラップは51秒3でした。慣れない事はしないで全部ハングオフしてればもっと伸びるかな。
しかしどうも気になった事がひとつだけある。直線でスピードが伸びない。ノーマルマフラーの時と同じかそれ以下しか出ない。特にバックストレートでは顕著。なんでどうしてそのわけは!

ご存知@鬼武者先生はDR-ZからアプリリアのトゥオーノV4 R APRCというイケメンに乗り換えてました。これはRSV4のネイキッド板という事ですね。

既にあちこち変わっている様子。跨らせてもらったけどこれはスゴイね、ハイテクそして豪華。他にトリプルRも持っているのに似たようなのを2台もどうするの?っていう浅はかなツッコミにいちいち対応するのが面倒くさそうです。

2本目は全員出走するので追走用にまたGoProった。マウント方法は見ての通り、転倒即大怪我の良い子はマネしちゃいけない無理矢理ガムテ胸マウント。

その動画だけど、スライドは出来てないし本気で攻めにいってない走りを観ても全く面白くなかったので今回はアップしません。つまらなすぎる。仲間が映ってる静止画だけ貼っておきます。
なんかあんまり仲間に遭遇しなかったので、ちょっと遊んでみるかとスライドを強く意識して走ってみたら俄然出来てきた。滑らないのはリアブレーキが足らないだけだったらしい。段々と慣れてきて飛距離が伸びてきて20mくらいスライドしてる。しかしそこからバンク出来ない。ちくしょうできねー。
遊んでいたら良い感じで力が抜けて操作の完成度が増してきた。足だしリーンアウトが足だしリーンウィズに近くなり、かなり深いバンクでステップがカリカリ当たってる。足をださないリーンウィズではつま先が擦れる。今回初めてDR-Zのステップが低いと感じた。おれ、上手くなってんな~。

直線で伸びないのは真冬にキャブセットしたから暖かくなって燃調が濃くなったからでは?と考え、2本目はサイドカバーをちょい開けで走ってみた。ぶっちゃけ走行中はその事を完全に忘れていたが、何かしらの変化は体感出来なかった。良くも悪くもなってなかった。
それから(帰りの道中に)ふと脳裏をよぎった。直線で伸びないのはエンジンが上まで回ってないんじゃない、ギンギンに上まで回ってたもん。この程度で2スト並に吹けなくなる訳ない。
そんで物凄く重大で肝心な盲点に気付いた。
ひょっとしてタイヤが重過ぎるんじゃねーの?
・・・あーあーあーあー。そうね、そうだそうだ。確かに。その通り。このタイヤ、重いんだ。それもかな~り重い。くっそ重い。ディアブロの倍くらい重い。手に持った時も交換した直後もあまりの重さにビビったもん。タイヤ4つつけて走ってるようなもんだよ。そりゃーパワーも喰われるわな。加速や燃費も悪そう。バネ下重量恐るべし。
桶川では気付かなかったけど、どうりでノーマルのVTR250を加速で抜けなかったのが変だなとは思ってたんだ。高速道路で最高速テストをしてみてもやはり出ない。ノーマルの時より出ない。この事件の真犯人はアンタだっ!RX-01 SPEC-R!
最高速は恐らく10km/hダウンでしょう。このクラスでこれは厳しい!
でもね、SPEC-Rはすごく好い。はっきり言ってディアブロの時より走りやすい。乗り心地も柔らかいし寝かせる恐怖感も少ない。フィーリングの良いタイヤだ。ただやっぱり練習用タイヤ、本番はラジアルじゃないとダメかな。
2本走って帰りのSAでスイーツタイムの後解散。参加した皆さんお疲れ様でした。
それにしてもDR-Zで那須サまで自走は辛い・・・
DR-Z400SM:桶川SL スライドしながらバンクする事の難しさを知る
前回からの課題であるスライド中のバンク。スライドまでは多少出来たがそこから寝かせられない。倒す感覚が分からないしすごく怖い。ひょっとしてある程度バンクすると同時くらいにスライドに持っていたほうがいいのか。それもまた怖いが。う~ん謎だ。
ウチから桶川までの道のりはほぼ全般渋滞路で、それを延々と無茶なすり抜けしながら1時間程度で到着する。非常に面倒である。車だったら余裕で2時間以上かかるだろう。だから早く東北道を圏央道がつながって欲しいと切に願う。それなら浦和から桶川北本までサクっと行けて、多分30分くらいで行けるハズ。もちろん車でも。

桶スポ。午前TS-3。
土曜日にしてGW初日なだけに混んでます。主にカートが殺気立ってる。レースの前日だしね。大型は意外とそれほどでもない台数。自分以外の自走組もちらほらと。
今日は計測器なし。スライドの練習が出来ればいい。クリアラップ少なそうだし。
実はこの日はツインリンクもてぎのダートラスクールに行く予定だったのだけど、前日の雨で中止になってしまった。3月にも行きたかったが4月に延期して、その4月は結局中止、5月の枠はキャンセル待ち状態。もてぎのダートラ場は今年5月で営業終了する。ダートラといえばスライドなので、ドリフトの練習になればと思っていたのだけど、ダートラには縁がないんだろうな・・・ ま、川越のオフビがあるけどね。
1本目。
至って普通な250ccが多数。頻繁に前が詰まる。そして・・・暑い。
タイヤのウォームアップは半周もあれば十分で、さすがSPEC-Rは温度依存低いなと思いつつも、熱が入ってきたら立ち上がりでやや滑る。これは空気圧が高いのかなと(終わってから)見てみたら前後1.8くらい。そんなに高くないな。滑るのはこのタイヤの特性か?
スライドに関しては前回より出来てない。サスセットは同じだけど何故か出来ない。リアブレーキが上手く踏めてないのか、単純にビビっているのか。ビビるといえば確かにビビってて2コーナーのスライドなんて恐ろしくて恐ろしくて。そこからバンクさせるなんてハードル高すぎだよなぁ。3コーナーもスライド失敗してオーバーランしたりリアロックして飛びそうになったり。難しい。
意外と早く時間切れ。そうかTS-3は15分間しか走れないのか。

他にNSRがいてオイル攻撃を喰らいました。(#^ω^)ピキピキ
特に後ろについて走った訳でもないのにこんなにハネてるとは・・・。ずっとくっついて走ってたらエライ事になってしまいそうだ。

世にも珍しいCB600Fホーネットがいた。今のCBR600Fと同じくマフラーカバーを擦ってしまうのだろうか?見た感じ擦っていないようだが。

2本目。
またノリでGoProってみた。久々にスイングアームにロアマウントでセット。多分擦らないはず。
走りの方はさして変わらず。が、なんとなしに足だしリーンアウトが上達してきた気がする。バンクも深くなった。リーンアウトと言うよりはリーンウィズの足だしバージョンに近くなってきたと思われる。進入からもろリーンアウトしていると失速し過ぎるし、力が入りまくって蛇角を殺している感がすごいし、もしかして普通にリーンウィズで走ってるのが一番速いんじゃないかと今更思う。次回は意識してやってみよう。
スライドしながらバンクは出来ません無理です(キリッ

ふと空を見てみればスカイダイビングをやってる人たちが。いいなぁ空飛びたいなぁ。でもなぁ、落っこちる系の運動は体が無理かもなぁ。だってジェットコースターどころか公園のブランコだって気持ち悪くなるレベルだからね。三半規管が弱いんだろうか。

毎回思うけどミニバイの方が楽しそうに見える。いずれサーキット走行はミニバイオンリーにしてしまおうか・・・
動画は意外と良く撮れているが、肝心な走りの方は良くない。
シフトダウンするかアップするか迷う箇所がいくつかある。ギャンギャンにレッドまでぶち回してしまったって構わないと思っている反面、的確なギアでスマートに走りたい気持ちもある。ファイナルを換えてみようとかいう概念はない。
計測器を借りなかったからタイムが分からなかったけど、帰って動画を見てストップウォッチで計ってみたところ、良くて51秒前半くらい。甘いな、甘ちゃんだな。ま、それなりに頑張ったけど本気でタイムを削ろうとする走りではなかったしな。言い訳だけど。
でもまぁとにかく楽しかった。サーキットに行くまでが猛烈に億劫だけど、上手かろうが下手だろうがエンジンをギンギンに回してステップ擦る位寝かしこんでタイヤがボロボロになって、そんなのが異様に面白くて楽しくて、また行ってみようと思う。
ウチから桶川までの道のりはほぼ全般渋滞路で、それを延々と無茶なすり抜けしながら1時間程度で到着する。非常に面倒である。車だったら余裕で2時間以上かかるだろう。だから早く東北道を圏央道がつながって欲しいと切に願う。それなら浦和から桶川北本までサクっと行けて、多分30分くらいで行けるハズ。もちろん車でも。

桶スポ。午前TS-3。
土曜日にしてGW初日なだけに混んでます。主にカートが殺気立ってる。レースの前日だしね。大型は意外とそれほどでもない台数。自分以外の自走組もちらほらと。
今日は計測器なし。スライドの練習が出来ればいい。クリアラップ少なそうだし。
実はこの日はツインリンクもてぎのダートラスクールに行く予定だったのだけど、前日の雨で中止になってしまった。3月にも行きたかったが4月に延期して、その4月は結局中止、5月の枠はキャンセル待ち状態。もてぎのダートラ場は今年5月で営業終了する。ダートラといえばスライドなので、ドリフトの練習になればと思っていたのだけど、ダートラには縁がないんだろうな・・・ ま、川越のオフビがあるけどね。
1本目。
至って普通な250ccが多数。頻繁に前が詰まる。そして・・・暑い。
タイヤのウォームアップは半周もあれば十分で、さすがSPEC-Rは温度依存低いなと思いつつも、熱が入ってきたら立ち上がりでやや滑る。これは空気圧が高いのかなと(終わってから)見てみたら前後1.8くらい。そんなに高くないな。滑るのはこのタイヤの特性か?
スライドに関しては前回より出来てない。サスセットは同じだけど何故か出来ない。リアブレーキが上手く踏めてないのか、単純にビビっているのか。ビビるといえば確かにビビってて2コーナーのスライドなんて恐ろしくて恐ろしくて。そこからバンクさせるなんてハードル高すぎだよなぁ。3コーナーもスライド失敗してオーバーランしたりリアロックして飛びそうになったり。難しい。
意外と早く時間切れ。そうかTS-3は15分間しか走れないのか。

他にNSRがいてオイル攻撃を喰らいました。(#^ω^)ピキピキ
特に後ろについて走った訳でもないのにこんなにハネてるとは・・・。ずっとくっついて走ってたらエライ事になってしまいそうだ。

世にも珍しいCB600Fホーネットがいた。今のCBR600Fと同じくマフラーカバーを擦ってしまうのだろうか?見た感じ擦っていないようだが。

2本目。
またノリでGoProってみた。久々にスイングアームにロアマウントでセット。多分擦らないはず。
走りの方はさして変わらず。が、なんとなしに足だしリーンアウトが上達してきた気がする。バンクも深くなった。リーンアウトと言うよりはリーンウィズの足だしバージョンに近くなってきたと思われる。進入からもろリーンアウトしていると失速し過ぎるし、力が入りまくって蛇角を殺している感がすごいし、もしかして普通にリーンウィズで走ってるのが一番速いんじゃないかと今更思う。次回は意識してやってみよう。
スライドしながらバンクは出来ません無理です(キリッ

ふと空を見てみればスカイダイビングをやってる人たちが。いいなぁ空飛びたいなぁ。でもなぁ、落っこちる系の運動は体が無理かもなぁ。だってジェットコースターどころか公園のブランコだって気持ち悪くなるレベルだからね。三半規管が弱いんだろうか。

毎回思うけどミニバイの方が楽しそうに見える。いずれサーキット走行はミニバイオンリーにしてしまおうか・・・
動画は意外と良く撮れているが、肝心な走りの方は良くない。
シフトダウンするかアップするか迷う箇所がいくつかある。ギャンギャンにレッドまでぶち回してしまったって構わないと思っている反面、的確なギアでスマートに走りたい気持ちもある。ファイナルを換えてみようとかいう概念はない。
計測器を借りなかったからタイムが分からなかったけど、帰って動画を見てストップウォッチで計ってみたところ、良くて51秒前半くらい。甘いな、甘ちゃんだな。ま、それなりに頑張ったけど本気でタイムを削ろうとする走りではなかったしな。言い訳だけど。
でもまぁとにかく楽しかった。サーキットに行くまでが猛烈に億劫だけど、上手かろうが下手だろうがエンジンをギンギンに回してステップ擦る位寝かしこんでタイヤがボロボロになって、そんなのが異様に面白くて楽しくて、また行ってみようと思う。


